「ARES 2019」の主な新機能

■ R2018形式での保存

「R2018形式」で保存可能となりました。

■ 画層マネージャーパレット

画層マネージャーがパレットとなり、開いたまま図面の編集を行えるようになりました。

■ 画層プロパティフィルタ

画層プロパティフィルタの機能が追加されました。

■ フリーズされた画層の作成

新規画層作成時に、すべてのビューポートでフリーズされた状態で作成する事もできるようになりました。

■ 画層をマージ

 MERGELAYERコマンドで画層をマージできるようになりました。

■ AutoCADと同じフォント名に変更

shxファイルの名前がAutoCADと同じ名前になりました。

■ 図面修復マネージャー

異常終了した時に使用していた図面のバックアップファイルや自動保存ファイルを簡単に開けるようになりました。

■ デジタル署名

図面にデジタル署名を行う機能が追加されました。

■ 改良された4Kスクリーンサポート

以前のバージョンでは、ユーザーインタフェーススタイル「暗」の4Kアイコンしかありませんでしたが、「明」でも高解像度のスクリーンに対応しました。

■ その他の新機能

・新しい長方形オプション

・エンティティの新しい強調表示

・シェイプをブロックに変換

「ARES Commander 2019」の主な新機能

■ ブロックエディタ

ブロック定義を変更する時にブロックエディタを使用できるようになりました。

AutoCADのダイナミックブロックに似たカスタムブロックを作成する事もできます。

■ 図面へのコメントの追加

クラウドストレージから開いた図面に対して、コメントを追加する事ができるようになりました。

■ AECエンティティのプロパティ表示

AECエンティティを選択すると、プロパティパレットにプロパティの表示がされるようになりました。

■ エッジの面取り

エッジの面取りを行う事ができるようになりました。

■ ポリソリッド

ポリソリッドを作成できるようになりました。

■ プッシュとプル

プッシュとプルが追加され、以下の事ができるようになりました。

・2Dエンティティを選択して押し出す

・閉じた領域を押し出す

■ STLファイルの読み込み

IMPORTSTLコマンドでステレオリソグラフィ(.stl)ファイルを3Dソリッドとしてインポートできるようになりました。

ARES と AutoCAD、AutoCAD LT の機能比較2019.pdf
PDFファイル 411.4 KB

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